ロックフィルムの第一人者・井出情児が、すべての表現者とのコラボレーションを目指し
山中湖に“音楽映像集団・井出組山中湖”を設立。
10年ぶりに本格的活動を再開する。
   アナログからデジタル スチールからム−ヴィ−
   音楽から演劇 劇場から野外
日本から海外へと我が身を顧みず邁進する。

アンダーグラウンドの魂はデジタルをも駆使して最後の疾走状態(?)に突入する。
アナログでグルーヴィ−なヴィジュアリスト・井出情児が帰ってきた。
文化有興味世界人民乞御期待!

井出情児:井出組山中湖
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
tel + fax 0555-62-5233
e-mail:idejyoji@ubusuna.com
 
 
劇団状況劇場入団 70年退団まで役者活動
メジャー、マイナーを超越し多数出演

アングラ演劇、アングラ音楽の写真を撮り続け、同時にアングラ・フィルムを経て、
TV番組、プロモーション・フィルムの製作、撮影を始める。
音楽映像「シカゴ」「サンタナ」「クインシージョーンズ」「ハンブルパイ」
「矢沢永吉」「ファーイースト・ファミリーバンド」他を製作、撮影。
この一連の作品が現在のプロモーション映像の流れを形成していく

新しいスタイルの映像集団を組織し、音楽、映画、演劇、テレビ等に新風を巻き起こす。
彼等の作った斬新なプロデュースとヴィジュアルのスタイルは、
あらゆるシーンで現在も脈々と息づいている。

代表的な作品についてはこちら

  「アプサラス〜APSARAS」(EPIC/SONY)でカナダ・New Media Festival
   プロ・ミュージックビデオ部門グランプリを受賞。

  「鼓童〜KODO」(SME)で、カンヌMIDIM賞 音楽映像部門グランプリを受賞。

  映画「ティンク・ティンク」(照屋林賢監督 ユーロスペース配給)で日本映画技術賞 撮影賞を受賞。

他、一般誌、音楽誌、レコードジャケット、ポスター等、多数を手がける。


音楽業界におけるプロモーションビジネスに限界を感じ、
過去をすてて、長期的作品制作に移行、現在に至る。